headband

コラーゲンだけで小じわ対策は出来るのか?

コラーゲンを使えば肌にハリを与えることができると宣伝している化粧品などというのはたくさんあります。
しかし、肌にハリを与えてくれるコラーゲン線維というのは、外部から補給をすることはでにくいのです。

このコラーゲンというのは2つの種類に分かれています。
1つ目として、肌の奥にある真皮層といわれる部分にあるコラーゲンです。
こちらのコラーゲンは肌に弾力やハリをもたらしてくれます。

そして、もう一つのコラーゲンというのは、表皮に存在しており、肌を保湿してくれる役割を持っているコラーゲンになっています。

外部からコラーゲンを供給しようとしても、真皮層まで到達させることが出来ません。
それでも表皮で肌の保湿をしてくれやすいのですが、シワ対策がしっかりできるというわけではないのです。

シワというのは、肌の乾燥が原因になっているケースはとても多いです。
乾燥してしまうことによって、真皮層にあるコラーゲン線維が傷ついてしまうのです。
さらに、加齢や紫外線でも、さらにコラーゲン線維は減りやすくなってしまいますから、表皮の保湿をしていても、改善させることは難しくなってしまうのです。

ですから、シワ対策をしたいのであれば、肌の中から改善させていくようにしなくてはなりません。

肌の弾力やハリを作り出しているエラスチンやコラーゲンの活動が活発になれば問題はないのですが、生成されにくければ、当然不足してしまいます。

ですので、コラーゲンを外部から供給するのではなく、肌がコラーゲンを生成しやすくする成分を与えるようにしたほうが良いのです。

外部から供給する場合、小じわに対しては改善が期待できるのですが、深いしわなどの場合は、真皮層にまで影響を与えていますから、コラーゲンなどの生成を促進させる成分を取り入れるようjにしたほうがいいでしょう。

レチノール化粧品でシワを改善する

若返り効果が期待できるといわれている成分はいくつかありますが、その中でもビタミンA誘導体とも呼ばれているレチノールはとても若返り効果が高いといわれています。

そのため、化粧品だけではなく、皮膚科でもレチノインといわれる薬が処方されることが多いです。

このレチノインを薄めている成分がレチノールといわれる成分です。
レチノールは、肌にハリをもたらしてくれるということで、化粧品に配合されていることも増えてきています。

レチノールというのは、シワや小じわを改善することができる可能性は確かに高いのですが、レチノールが肌質と相性が悪かったら意味がないどころか、逆効果になる可能性も高くなってしまいます。

効果が強い反面、刺激もそれなりにありますから、敏感肌になっている人や、肌の保護機能が下がってしまっている30代以降のひとがつかったばあい、肌荒れの原因になるケースもあるのです。

ですので、安全にレチノールを使いたいのであれば、皮膚科で診断を受けるのが一番です。
皮膚科に行く余裕がないのであれば、トライアルやテスターを使って、パッチテストをしてから、自分でも使えるかを確かめるようにしましょう。

どれだけ効果が期待できるとしても、先に必ず肌の相性と確認をするようにしてくださいね。

肌質と相性がいいのであれば、問題なく使用することが出来ますし、シワ対策をしやすくすることができるようになるでしょう。
小じわだけではなく、深いしわに対しても効果が期待できるとされていますが、ある程度の期間は使うようにしなくてはならないでしょう。

そのレチノールが配合されている化粧品でお勧めなのは、アンプルールという化粧品です。
アンプルールには、レチノールだけではなく、FGFやEGF、植物幹細胞などのように肌を整えて若返らせてくれる成分が含まれています。
さらに肌の保湿力を高めてくれるセラミドも配合されていますから、色々な方面から肌を整えやすくすることが出来るようになっています。

あわせて読むとおすすめ>>>>>小じわに効く化粧品
pagetop

メニュー

Copyright(C) 2012 コラーゲンを使えば肌にハリを与えることが All Rights Reserved.